理念と社史

DAC ismDACグループの根底にある「想い」、大切にしている考え方

DACグループ経営コンセプト

楽しくなければ仕事じゃない。
楽しくなければ会社じゃない。
楽しくなければ人生じゃない。

社会人になると、起きて活動している時間のうち、半分~3分の2もの時間を、「働く」という活動にあてることになります。この時間こそ楽しまなくては、人生がもったいない!私たちDACグループはそう考えています。やるときはやる。遊ぶときは遊ぶ。そうしたオON/OFFのメリハリも大切にしつつ、仕事をしているONタイムも、「楽しく」働ける会社であることを心がけています。

行動指針

Do!different.恐れるな!人と違うことをやってみろ!

代表の石川は、南極・北極、エベレスト、マッキンリーなどなど、世界中を冒険する「Adventure(冒険者)」です。彼の行動指針である、人と違うこと、そして失敗を恐れず、常に前向きに、積極的に挑戦する意思を、私たちDACグループは継承していきます。

History沿革

DACグループには、これまで50年を越える長い歴史の中で培ってきた考え方、「DACイズム」という思想が根付いています。この考え方を大切に継承してきたからこそ、私たちは長い年月をかけて大きく成長できているのです。そしてこの「想い」は、私たちの社内に留まらず、広く社会に伝えるべき、人間成長へのメッセージになっています。50年前のDACグループは、未来永劫会社が成長することを望み、世界の頂点に立つことを夢見ていましたが、いつしか私たちは、自分たちのことだけではなくて、誰かのために、社会のために何をするべきか考える企業へと成長していましいた。

世の動向

Do!different. #1

男女雇用機会均等法の成立の20年近くも前に、女性のみで構成するセクションを設けるなど、女性の雇用に力を入れていました。現在も女性の活躍を推進しており、上級管理職の女性比率も33%まで上昇しています。(2015年11月現在)

Do!different. #4

さらに、リーマン・ショックにもめげず、2010年以降は本社移転、海外向けインバウンド事業の子会社化、新規サービスサイトのローンチ、農業法人の設立など、様々な試みを次々に開始しています

Do!different. #5

新規事業として、北海道・仁木町にワイナリーを建設。「限界集落」と呼ばれる地域の活性化を目指し、観光収入を得るだけではなく、若い人材の雇用の場を提供することで、地域創生を実現させたいと考えています。農場、醸造所、ワインセラーだけでなく、イングリッシュガーデンや宿泊施設などを備えた、一大施設を創設し、広告会社だからこそできる新しい農業を提案していきます。

Do!different. #6

日本政府が指針として掲げている、管理職における女性比率は、政府目標の30%を達成し、課長以上で38%、部長以上で34%と高水準。様々な取り組みとその成果が評価され、平成27年度の東京都女性活躍推進大賞を受賞しました!

1960(昭和37年)
カラーテレビの本放送開始
1964(昭和45年)
東京オリンピック開催
東海道新幹線開業
1981(昭和56年)
求人を扱う代理店の1/3が神田に集中していた
ニューメディアブーム~1980年代
1986(昭和61年)
男女雇用機会均等法施行
1993年(平成5年)
「リストラ」が流行語となる
1994年(平成6年)
「就職氷河期」が流行語となる
1999年(平成11年)
改正男女雇用均等法施行・性別求人禁止・セクハラ防止措置の
義務化・女性の深夜勤務可能
2006年(平成18年)
9月リクルート、エイビーロード、IT化の影響大きく休刊。
今後のサービスは海外ツアー紹介と海外航空券予約のサイト
エイビーロードネット」に一本化マレーシアとの
FTA締結「有機農業推進法」制定
2008年(平成20年)9月
リーマンショック
2008年(平成20年)
団体旅行比率10%切る。
インドネシア、ブルネイ、フィリピン、ASEANとのFTA締結
2009年(平成21年)
スイス、ベトナムとのFTA締結
「農地法」「基盤強化法」「農振法」「農業協同組合法」改正

DACグループの沿革

Do!different. #2

新聞が主流だった求人広告に専門誌が登場し、ニューメディアやバブル景気の始まる前に求人事業を雑誌部として開始。また、パッケージツアーに参加し皆が同じ旅行プランを楽しむのが一般的だった時代から、個人旅行向けの広告事業を展開していました。

Do!different. #3

時代の荒波に負けず、常に拡大を続け、社員の幸福と成長のために様々な研修や制度設計をしてきました。記憶に新しいリーマン・ショックの際も他社が新卒の枠を絞ったり、研修を縮小する中で「不況はチャンス!」とし、社員の雇用の確保、定期昇給・昇進の継続、例年と同じ規模の研修を実施しました。

1962(昭和39年)
京浜広告社として創業
1966(昭和43年)
デイリースポーツ東日本版の第一号代理店として、
デイリースポーツ案内広告社に社名変更
1967(昭和42年)4月
中央区銀座並木通りに銀座営業所開設。同時に女子部設立
1982(昭和57年)
社員数30名前後
1984(昭和59年)
初めての新卒採用。富士登山研修始まる
1987(昭和62年)
求人情報誌を扱う広告代理店として株式会社ピーアール・デイリーが別法人として独立
1990(平成2年)
観光に特化した広告代理店としてデイリー・インフォメーション設立
1993(平成5年)
社員数94名
1995年(平成7年)
全社員参加型経営を目指し、社員役員会設置(ワイガヤ会議導入)
1996年(平成8年)
デイリー・インフォメーション東北支社開設
1997年(平成9年)
デイリー・インフォメーション中部支社開設
2000年(平成12年)
デイリー・インフォメーション北海道支社開設
2004年(平成16年)
社員数203名
デイリー・インフォメーション関西支社開設
2005年(平成17年)
2005年度のDAC中期計画に3年間で課長以上の女性管理職比率
を30%以上にする計画が発表される(2009年1月時点で達成)
2007年(平成19年)
デイリー・インフォメーション九州支社開設
2008年(平成20年)12月
世情の成り行きに不安を抱える社員に対して「DACにとって不況は絶好のチャンスである!」と年間スローガンを掲げ「決してリストラをしない」「定期昇給、昇進を例年どおり行う」「研修も例年規模で行う」と約束しました。
2009年(平成21年)
デイリー・インフォメーション中部独立法人化
2010年(平成22年)4月
DACグループの発展・繁栄を目的として2013年4月1日までに女性次長以上の上級管理職男女比率を2:1以上にすることが発表される
2011年(平成23年)
東京本社をTIXTOWER UENOに移転
2012年(平成24年)
DACグループ創立50周年を迎える旅のモニターサイト「旅モニ」OPEN
2013年(平成25年)
一般社団法人DAC未来サポート文化事業団設立
デイリー・インフォメーション九州支社を法人化
グローバル・デイリーを設立
㈱DACファーム設立
2014年(平成26年)
10月北海道余市郡仁木町に農業生産法人㈱NIKI
Hillsファーム設立し7万2000坪の土地を取得。
2015年(平成27年)
4月一般農業法人㈱NIKI Hillsヴィレッジ設立
株式会社DACホールディングス設立
社員数514名
10月ワイナリーの貯蔵所が完成(北海道・仁木町)
2016年(平成28年)
1月東京都女性活躍推進大賞を受賞

FutureDACの未来

さあ、それでは、私たちDACグループが目指す未来とは…。
それはぜひ、あなたも一緒に考え、見出し、歩んでいってほしいと思います。決まりきった道などありません。「Do!different.」失敗を恐れず、
楽しい仕事をつくり出していきましょう!

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