RECRUITMENT
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HIROTO HORIE

観光ソリューション事業で、


私は、地域への移住者や観光客を


増やすために奮闘しています。

株式会社デイリー・インフォメーション
営業部

堀江 啓仁

PROJECT OUTLINE

プロジェクトの概要

人口減少が続くこの国で、地域がこれまで通りの活気を維持することが困難な時代になってきている。観光ソリューション事業を主軸とするデイリー・インフォメーションでは、地方自治体や地元企業と連携し、広告やイベントなどの企画制作を通じて、地域への誘客を支援。本プロジェクトに登場する堀江は、入社1年目の営業パーソンだが、案件獲得からコミュニケーションの企画制作、効果測定に至るまで、幅広い業務に取り組んでいる。

1本の電話からはじまった、
地域ブランディングプロジェクト。

デイリー・インフォメーションが担っているのは、「観光」という領域に特化した広告代理業です。いわゆる観光地への誘客を狙って広告を企画制作すると説明するのが、いちばんわかりやすいかもしれません。広告主は飲食店、レジャー施設、宿泊施設、そして自治体などになります。また、現段階ではあまり観光地として認識されていないからこそ、観光客に対してアプローチするケースもあります。どちらも地域活性という側面がありますね。

当社では電話で新規営業をかける機会が多いのですが、今回のプロジェクトでも、まずは電話がきっかけになりました。品川区の広報課に連絡を入れ、当社が扱っている電車広告の媒体紹介を差し上げる時間をいただきました品川区でも地域ブランディングを検討しているタイミングだった。そこで、来期の予算組みの申請をする方向で検討がスタートしました。オフィスビルが多い街というイメージが先行している中で、子育て環境をはじめとした「暮らしやすさ」を訴求したいというご要望でした。

自治体ならではのプレゼン方式。
1年後の「プロポーザル」に向けた企画づくり。

品川区に限らず、自治体が主導する地域ブランディングの多くは、人口流入数をいかに増やすか、という大テーマを前提にしています。日本全体で人口が減り続ける中で、将来に渡ってそれぞれの地域で暮らし、働く人を確保したい。品川区ではそうした背景を受け、区のキャッチフレーズを一般公募していたのですが、その発表を通じて区民や区外の人々に品川区の魅力を発信したいとお考えでした。

ただし、民間企業と違って、公共団体である自治体は税金で各事業を運営しているため、特定の企業とだけ取引をするわけにはいきません。業者選定をするには、原則として「プロポーザル(公募)」制度を使い、広く参加者を募ります。いわば公正なコンペ形式ということです。電話がきっかけで接点はつくれましたが、私たちも競争を勝ち抜かなければならない。私は社内のクリエイティブチームや上司に協力をいただき、企画を練っていきました。実際のプロポーザルは約1年後に実施されたため、じっくり思考を深めることができました。

私たちが重視したのは、単発でお終いにするのではなく、しっかり長期的に流入人口の増加につながる施策にすべきということ。そこで第一段階は「認知の拡大」、第二段階で「理解の深化」、第三段階で「効果の検証」というステップを踏む流れです。段階ごとに、電車の中吊りやポスター、タブロイド型の冊子そしてSNSなど、メディアを横断したキャンペーンとしてご提案しました。

このプロジェクトは、まだスタート地点。
真の課題は、移住者を増やすこと。

受注のお知らせをいただいたのは提案から数週間後のことでした。その後は、一気に実制作が加速。カメラマンやイラストレーターの手配、媒体の仕入れなど、あらゆることが同時進行していきました。実制作の期間は私が入社から1年半が経過した頃でしたが、上司や先輩の「凄まじい」サポートがあったからこそ乗り越えられたと思います(笑)。街を走るラッピングバスや、駅構内のデジタルサイネージなど、手がけた広告が世の中に出るたびに、嬉しくてスマホで写真を撮りまくりましたね。一方、特に気を配らなければならなかったのは、「公共」の意識でした。出稿する媒体も、広告表現も、決して公共性を害するものであってはならない。大変さと面白さ、どちらも味わい続ける日々。税金を投入するということは、こういうことなのだと身を持って実感しました。
現在、今期のプロジェクトはWEB広告の運用段階。バナーをクリックしたユーザーの居住地、性別、年齢などを解析し、どんな属性にリーチしているのか把握を進めています。今後は、蓄積された知見をさらに次のコミュニケーション施策につなげていくことになります。広告出稿の時期、媒体、表現などブラッシュアップできることはいくらでもあるはず。真の課題は品川区への移住者を増やすことですので、今回のプロジェクトはあくまでも入り口に過ぎないのだと私は思っています。

私ががんばる理由

グローバル広告事業で、
私は、外国人目線で掘り起こした
日本の魅力を世界に発信しています。

株式会社グローバル・デイリー
クリエイティブ事業部

ケリー本山

INDEX

デイリー・インフォメーション北海道で、
私は、キャッシュレスという、
新たなライフスタイルを広めています。

株式会社デイリー・インフォメーション北海道
LINE Pay北海道 出向

間宮 和斗

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