RECRUITMENT
ENTRY

NATSUMI SATO

人材ソリューション事業で、


私は、グローバルカンパニーの、


採用支援をしています。

株式会社ピーアール・デイリー
人材ソリューション事業本部

佐藤 夏海

PROJECT OUTLINE

プロジェクトの概要

新たな仕事を探す求職者。従業員を拡充したい企業。その両者を引き合わせ、採用の機会を創出するのが「求人広告」だ。出会いの場となる求人媒体の中からもっとも適した商品を紹介し、企業の魅力を発信するサポートをし続けるピーアール・デイリーに新卒で入社した佐藤夏海は、海外に拠点を置く外資系企業への提案のチャンスを手にした。いきなり訪れたグローバルビジネスに彼女はどう向き合ったのか?奮闘のプロセスと、その先に向けた志を聞いた。

電話100件で、会えるのは1件。
その貴重な時間を無駄にしない。

新卒で現在の部署に配属された直後に、まず渡されたのが1000件の企業リストでした。そこに記載されている連絡先に、ひたすら電話をかけまくる。それが私の最初の業務でした。リストを受け取った時には、途方も無い数だと思っていたのに、実際に電話をかけはじめると、すぐにひと通りの連絡先はかけ終えてしまう。その後は、WEBに求人情報を掲載している企業をピックアップし、電話をし、また次の企業を探す。

私が担当しているのはおもに中途採用に特化した求人媒体です。「売り手市場」という言葉があるように、いまは企業が成長しようとしても、人が集まらない時代。求人広告を出している企業は少なくありません。それでも、アポイントが取れるのは、100件に1件ぐらい。会話が成立した数が100件ですから、電話をかけた回数はもっと多いですよね。だから、1回のアポイントが私にはとても貴重な1回でした。 当社では代理店としていくつもの求人媒体を扱っていますが、それぞれに特色があります。エンジニアに強い媒体、外資系に強い媒体、若手が集まっている媒体。すでにどこかの媒体に広告を出しているお客様の中には、「ほしい人材」と媒体がミスマッチになっていることもあります。あるいは、理想が高すぎて求職者が集まっていないこともある。そうした課題を見つけ、別のアプローチを提案するのが私たち営業の仕事です。

グローバル企業のコールセンター。
海外赴任できる日本人を、毎月20名採りたい。

このプロジェクトのはじまりは、実は多くの案件とは逆に先方からメールをいただいたことでスタートしました。何と相手はアジアに拠点を置くグローバル企業の、コールセンターの人事担当者でした。世界中からの問い合わせに対応する部署で、日本語対応ができるスタッフを募集しているというお話。「毎月20名の日本人を採用したい。なおかつ現地で暮らせる人がいい」。年間20名でもハードルの高いご時世に、しかも海外駐在。すごいお題が降ってきたと思いましたね。

月20名が目標なので、当然お客様としては国内外の複数の求人媒体に広告を出稿していましたが、目標に到達したことはない。私はまず、既存の媒体も含め、さまざまな媒体の登録者を分析しました。すると、「海外赴任も可能」という登録者が多いのは、まだ利用していない別の媒体だと判明。私は費用対効果を算出し、必死に資料をまとめました。先方の決裁者が外国人だったため、企画書はすべて英訳。しかし…数ヶ月間、まったくの音沙汰なし。ほとんど諦めていたところに、いきなり国際電話がかかってきた。「あのプラン、まだ生きてますか?」。それまでメールでしかやり取りしてこなかった担当者の方の肉声を、初めて聞いた瞬間でした。

私はただの媒体売りではない。
企業が飛躍するための、お手伝いをしている。

登録者分析が功を奏したのか、私が提案した求人媒体からは、毎月数名の採用を継続しています。これは、以前から利用してきた求人媒体で獲得してきた月々の総数を上回る実績。担当者の方とは相変わらずFace to Faceの打ち合わせはありませんが、数字が出ていることで、先方からの信頼は日を追うごとに高まってきているのがわかります。最近は、女性に特化したまた別の媒体でご契約。20名という高い目標を掲げている以上、その実現のために提案はし続けるつもりです。
このプロジェクトで出会ったお客様は、まだ日本法人を構えていません。採用面接も遠隔でテレビ会議をしている状態。そこには、ひょっとしたら私たちがお手伝いできることがまだまだあります。この仕事の手応えは、「人」という、企業にとっての財産を増やすお手伝いができること。多くの企業が成長のチャンスはあるのに、人材が不足しているために次の一歩が踏み出せない。自分の提案がひとつのきっかけになって、企業が躍進していく様子を見られるのはこの仕事の醍醐味です。極論、広告媒体はどの代理店から購入しても金額に大差は出ません。だからこそ私は「私」で勝負がしたい。自分が単なる媒体売りだとは思っていないんです。

私ががんばる理由

デイリー・インフォメーション北海道で、
私は、キャッシュレスという、
新たなライフスタイルを広めています。

株式会社デイリー・インフォメーション北海道
LINE Pay北海道 出向

間宮 和斗

INDEX

総合広告事業で、
私は、ブランドの認知、商品の売上、
さらに社員のやる気も高めています。

株式会社デイリースポーツ案内広告社
営業部

姜 陽泰

ENTRY