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TAKERU ISHII

人材ソリューション事業で、


私は、企業の成長を根本から支え、


未来をかたちづくるサポートをしています。

株式会社ピーアール・デイリー
営業部

石井 健

PROJECT OUTLINE

プロジェクトの概要

ぐんぐん成長中のとある食品系メーカーでは、さらなる飛躍を遂げるため、営業や製造、総務など、幅広い人材を大量に採用するプロジェクトを進めていた。今後の業績を左右するともいえる、そんな大規模採用プロジェクトを任されたのが、入社2年目の石井健だった。自ら作り出した小さな糸口をきっかけに、徐々にクライアントとの関係を深めていった石井は、このプロジェクトでどのように成長したのか。その軌跡を追った。

求人媒体のオプションを隅々までチェック。
「何としても結果を出す」という想いがそこに。

もうすぐ入社2年目を迎えようという時、約1年分もの大規模な求人掲載契約をいただきました。クライアントは、これから大きな成長が見込める食品系メーカー様。今後の事業拡大に向け、さまざまな職種の人材を大量に採用したいとお考えでした。私は今回のプロジェクトを受注するべく、先方から要望された複数の求人媒体を組み合わせながら、向こう1年間の採用スケジュールをプランニング。媒体のなかには、それまで当社が携わったことのないものもあったため、社内や各媒体社から情報を収集。それらを交えながら、応募者や内定者の数をシミュレーションしてご提案しました。そうして導いたプランに魅力を感じていただき、今回のご契約をいただくことができました。

ご契約いただいたはいいものの、同じタイミングで複数媒体へ掲載するため、どうしても私自身が申し込み対応や入稿作業などに追われる時があります。それまでは一人で何とかしようとして時間が余計にかかることがありましたが、営業サポートの方々に協力を仰ぐようになってからは、業務を効率よく進められるようになりました。また求人広告掲載後も、自分が作成したシミュレーション通りに応募者や内定者が出ないことも。そこで何とか試算数値に近づけるよう、各求人媒体のオプションを隅から隅までチェックし、さらには採用効果を出すために他社の成功事例を集めたりと、思いつく限りのことを実践しました。このプロジェクトを通して培った知識やスキルは、現在、他の企業様へのご提案活動にも大いに活きていると感じます。

1つの電話営業から紡いだ信頼。
たぐり寄せた希有な経験と成長。

今回のクライアントとお取り引きできるようになったのは、電話による営業がきっかけでした。お話を伺うと、「本社とは別の勤務地にある工場の、正社員を募集したい」とのことでした。そこで私は、地場に強い中途採用媒体をご提案。それが的確であったとのことから、まずは8週間の求人掲載をご契約いただきました。8週間が過ぎたタイミングで振り返りのための場をいただくと、新たに営業部署を発足されたとのことであったため、今度は営業職採用のための求人媒体をご提案。そちらもご依頼いただくことができました。

こうして少しずつ関係性を深め、契約内容や金額が徐々に増えていくにつれ、採用担当の方だけではなく現場の方々、その上司の方、取締役、社長クラスの方たちともやり取りができるようになりました。普段はなかなか関わることのできないポジションの方たちとお話できる時間は、いつも新鮮で勉強になります。またこのプロジェクトでは、スケールの大きな予算や企画でしか知ることのできなかった採用効果を、身をもって体感できました。これらの経験は、今後の仕事人生の大きな礎になると感じています。

自分とクライアントの成長を重ね合わせ、
この先の未来に想いを馳せる。

このプロジェクトを受注できた要因は、費用や提案内容について納得してもらえたのはもちろんですが、加えてピーアール・デイリーという企業の在りようや、私自身の将来の可能性なども加味していただいたとのことでした。入社した当初は思うような結果が出せず苦い経験をしましたが、あの時腐らず、あきらめずに頑張ってきてよかったなと心から思いましたね。プロジェクトに協力していただいた諸先輩方にもたくさん褒めていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも誠心誠意を尽くし、このクライアントと末永くお付き合いできればと思っています。自分という人間が成長するのと時を同じくして、担当するクライアントの事業がどんどん成長する様子を間近で見ていると、自分自身もクライアントの事業も、「この先の未来ではどうなっているのだろう」と非常に胸が躍ります。また、こうしてたくさんの先輩、上司の教えと助けによって得られた成功体験を、今度は自分が下の世代に伝えていくことも、これからの私の使命だと感じています。

私ががんばる理由

イースト・デイリーで、
私は、キャッシュレスという、
新たなライフスタイルを広めています。

株式会社イースト・デイリー
オンラインソリューション事業部

間宮 和斗

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総合広告事業で、
私は、ブランドの認知、商品の売上、
さらに社員のやる気も高めています。

株式会社デイリースポーツ案内広告社
営業部

姜 陽泰

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