RECRUITMENT
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KELLY MOTOYAMA

グローバル広告事業で、


私は、外国人目線で掘り起こした


日本の魅力を世界に発信しています。

株式会社グローバル・デイリー
クリエイティブ事業部

ケリー本山

PROJECT OUTLINE

プロジェクトの概要

2008年から、日本企業の海外向けプロモーション活動を支援してきたDACグループが、蓄えた経験値を最大限に活かしていくために、ハイクオリティなオリジナルコンテンツが集積したポータルサイト『JAPANKURU』をサービスイン。さまざまな国と地域から集まった外国人クリエイターによって、日本人とはまた違った視点から、この国の魅力を発信している。ケリー本山が担当しているのは、英語圏向けコンテンツの企画と取材、ライティング。愛してやまない日本の「リアル」が、彼女の手から紡がれる。

留学をして日本が大好きに。
仕事をするために、再来日。

私が日本に留学を決めたのは、故郷アメリカ・カンザス州の大学に通っていた頃のことでした。以前から日本の歴史やアンダーグラウンド・カルチャーに関心があり、先生にも「日本はいい国だよ」と背中を押されました。実際に留学生として日本で生活をしてみると、ますますこの国が大好きに。卒業後も日本で働きたいと思うようになり、アメリカに帰国してから仕事を探しました。最初に見つけたのは英語の教師。2年ほど幼稚園で英語を教え、その後、縁があってテレビ番組でキャスターをすることになりました。キャスターとして、外国人の目線で日本の魅力を発掘する経験を通じて、「JAPAN×メディア」の2軸が自分の生きる道だと確信。将来を見据えて、次の仕事を探していた時に出会ったのが『JAPANKURU』でした。

『JAPANKURU』は、グローバル・デイリーの一部門が運営している訪日外国人向けの情報ポータルサイトです。日本在住の外国籍クリエイターが主体となり、日本全国を外国人目線で取材撮影し、日本の魅力をコンテンツ化して、英語・フランス語・韓国語・中国語(繁体字/簡体字)・ベトナム語・タイ語で発信しています。取り上げるのは「食」もあれば、「施設」もあれば、「お祭り」もあり、バリエーションも豊富。働く側にとってはルーティンワークになりません。私はここで、英語圏向けのライター業務をすることになりました。

外国人観光客が何を知りたいか。
同じ立場で取材し、コンテンツをつくっていく。

『JAPANKURU』のメンバーになって1年半が経ちますが、その間、本当に日本全国に取材に行きました。福井、栃木、長野、北海道、群馬、新潟、沖縄、大阪、京都…。もう数え切れないぐらいですね。クライアントである取材先はホテルや飲食店、時には自治体もあります。彼らは訪日外国人の集客を目的に、広告の一環で情報発信を希望していますが、「外国人観光客が何を知りたいか」については私たちの方が詳しい。たとえば沖縄に関してだと、日本人向けの観光サイトではビーチばかり取り上げていますが、欧米人は、実は文化的な背景に対してより高く関心を持っているんですね。だから、琉球王朝の建造物「首里城」にフォーカスしたりします。オリオンビールのような地元でしか飲めないアルコールも情報としては面白いですね。

印象に残っているのは、福井の取材です。取材期間中に、とても古い歴史を持つ「気比の長祭」が行われていて、地元の皆さんと一緒に山車を担がせてもらいました。重たかったけど、とても貴重な体験になりました。お土産に「さばへしこ」という郷土食を買って帰って、日本人の夫に「福井で有名なお土産は何でしょう?」とクイズを出しましたが、答えられませんでした(笑)。夫よりも日本に詳しくなっていけることは楽しいですね。

母国アメリカで、『JAPANKURU』を
日本情報サイトNo.1にするために。

私が属するクリエイティブ事業部はすべて外国籍のスタッフで構成されています。アメリカ人、フランス人、韓国人、台湾人、ベトナム人、タイ人。でもミーティングは日本語です(笑)。私が書いた記事をもとにして各国の言語に翻訳するので、プレッシャーはありますが、新しい日本の魅力に触れられる上に、日本語の勉強にもなるので、おトクな仕事だと思いますね。
クライアントからの依頼で書き起こす記事広告の他にも、オリジナルコンテンツを配信しているため、企画の元になるようなネタ集めもしています。動画編集ソフトを使って編集もしますし、SNSへの拡散も私のミッション。ライター業だけでなく、コンテンツ制作全般に携わっていることになります。英語の先生をしていた頃には想像もしていませんでした。
いま私なりに目標にしているのは、アメリカの日本情報サイトの中で『JAPANKURU』をNo.1にすること。台湾ではすでに確固たる地位を築いていますが、アメリカはまだまだ伸びる余地がある。しかも、どこにでも載っている観光情報ではなく、日本で暮らしているから伝えられる情報を発信したいです。汚れた路地裏の魅力とか、犯罪に巻き込まれた時の対処法とか、タトゥーの意味とか。もうすぐお腹の赤ちゃんが生まれてくる予定なのですが、出産は日本でします。復職した後も、日本のリアルを世界中に伝え続けていきたいですね。

私ががんばる理由

人材ソリューション事業で、
私は、ベンチャー企業の
大きな飛躍に貢献しています。

株式会社デイリー・インフォメーション関西
求人部

藤部 真琴

INDEX

観光ソリューション事業で、
私は、地域への移住者や観光客を
増やすために奮闘しています。

株式会社デイリー・インフォメーション
営業部

堀江 啓仁

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